ヘアコンタクトの安全性|ヘアコンタクト・増毛・育毛・発毛ならプロピア Propia

体験予約やご相談・お問い合わせ

【平日】9:00~19:00【土日祝】9:00~18:00

TEL0120-300-969

ヘアコンタクトの安全性

材料は国内大手素材メーカーとの共同開発

皮膚への安全性に優れた新素材

皮膚への安全性に優れた新素材

ヘアコンタクトは厚さわずか0.03mm(皮膚の角質層と同じ薄さ)の新素材の皮膜に、0.5〜0.7mm間隔で高速機 械植毛を施し、特殊吸着剤を塗布した構造をしています。

ベースとなる皮膜は多孔性で、頭皮から出る汗や体温を放散する機能を持ち、頭皮に密着し、長時間使用するほど頭皮との一体感が高まります。

体に優しい材料を使用

既存の縫い針による植毛ではこの薄い皮膜が裂けてしまうため、植毛機の開発は特殊な形状の針(特許申請中)の開発から始 まり、1号機の完成までに5年の歳月を要し、高速かにはさらに2年を費やしました。現在、自社工場(茨城県つくば市)で稼働している250台の高速植毛機 は、毛量やカラーなどを自在にコンピューター制御できるシステムを備え、量産化と低価格化を実現しています。

頭皮に直接ふれる吸着剤は、大手化学薬品メーカーの協力を得て開発したものです。かつらに使用されている接着剤には IARC(国際がん研究機関)が「ヒトへの発がん性が疑われる物質(Group2B)」と評価している酢酸ビニルを含んだものがありますが、ヘアコンタクトには使用されておりません。

皮膚への安全性に優れた新素材
ヘアコンタクトのコアテクノロジーは、開発にたずさわった各社の熱意と強力なパートナーシップから生まれたのです。

一般(他社)製品との違い

ヘアコンタクトの機能性と特長は次のようにまとめられます。

自然さ密着性通気性自由自在

外部機関による試験の実施について

ヘアコンタクトは大手メーカーとの共同開発により、安全性に優れた各種材料を使用しています。さらに、自社においても独自に商品の試験(皮膚一次刺激性試験、皮膚感作性試験、累積皮膚感作性試験、光毒性試験)を第三者機関において実施した上でご提供しています。

JIS規格適合商品「医療用ヘアコンタクト」

医療用ウィッグJIS Q 1000 に基づく自己適合宣言書について、当社医療用ヘアコンタクトがJIS規格に適合致しました。

JIS自己適合宣言とは、自社で当該JISに適合することを宣言し、保証するものです。

医療用ウィッグに関する日本工業規格(JIS 規格)が制定されたことに伴い、当社の医療用ヘアコンタクトがJISに適合していることを宣言します。
宣言対象の製品:医療用ヘアコンタクト(適合済み)

医療用ヘアコンタクト▼日本工業規格(JIS 規格)とは ※経済産業省ホームページ
http://www.meti.go.jp/press/2015/04/20150420001/20150420001.html

【医療用ウィッグに関するJISの制定について】
医療用ウィッグ及び付属品に関する外観、性能、試験方法などを規定したJIS S 9623を2015年4月20日に制定。

【制定の背景】
①抗がん剤投与及び放射線治療の副作用などによる脱毛症や、重度の円形脱毛症・先天性脱毛症に対して、
毛髪業界では、脆弱・敏感な頭皮に配慮した商品を医療用ウィッグとして販売しています。

②近年、医療用ウィッグについては、インターネット販売など販売経路の多様化・複雑化が進んでいますが、
中には粗悪品が流通する場合もあり、製品の品質についての基準がない状況が課題とされてきたことから、
今回、性能基準を含むJISを制定しました。

これにより医療用ウィッグをご使用いただく方に安心して使用できる環境が図られ、
生活の質(Quality of Life)が一層向上することが期待されます。

今後は性能基準を含んだJISにより、多くの患者さんが安全に、
安心してヘアコンタクトをご使用いただけますよう、当社としてもより一層、製品開発の発展に臨む所存です。

■自己適合宣言書はこちら

■試験成績書はこちら

ヘアスタイルブックはこちら

無料体験予約やご相談・お問い合わせはお気軽にお電話下さい。

受付時間 平日 9:00~19:00  土日祝 9:00~18:00 (年末年始は除く)

男性のお客さま専用 0120-300-969女性のお客さま専用 0120-600-969ご予約はこちら資料請求はこちら
プログノ126EXシャンプー

「プログノ」は、プロピアが、独自の発想で
開発したヘアケアシリーズです。

特徴は、「プロテイン(保湿成分)配合」でありながら、「無臭」を実現したこと。

商品に関するお問い合わせ 0120-700-969
プログノ商品の購入はこちらから

このページのトップへ

  • facebook
  • twitter